春に観た映画の感想をまとめてレヴューですよー。
GWでの映画鑑賞の参考にでも〜♪
俺は仕事だがな!
GWでの映画鑑賞の参考にでも〜♪
俺は仕事だがな!
クローバーフィールド/HAKAISHA
↑予告編。
拷問でした。
一応、事前に映画館の人から注意を受けましたし、映画の前にも注意書きが書いてあるのですが…。
酔いました。
演出として、ひとりの一般人がビデオカメラをまわして、(かつて)ニューヨーク(だった場所)で起きた事件を撮った…という設定なので、画面がブレるブレる…。
まぁ、目を瞑ったり、観るのをやめて帰ればいいわけですが…画面から目を逸らすことができません!
それほど展開が秀逸で、飽きさせませんでした。今までの怪獣映画でも、怪獣に襲われた一般市民の視点で語られた作品は多いけれど、ここまで緊迫した描写を描ききった作品は稀ですよ。
そして何より、随所に見られる日本の、そして日本の怪獣映画へのリスペクトが見られて、特撮ファンならニヤリとしてしまう演出がいっぱいです。
例えば、この作品に出てくる巨大モンスター(怪獣とは言い難い)の名前は「HAKAISHA」(もちろん日本語の「破壊者」から)だし、主人公(?)が日本に転勤するのは、日本を意識したものであると監督自らが言っているし、スタッフロールでの音楽が伊福部音楽っぽかったりしてたまりません。
「HAKAISHA」の造型は微妙だけれど、パニックムービーとして楽しめますので、車酔いとかに強い人は楽しめると思いますよ。そうでない人は酔い止め薬を。
少林少女
「少林サッカー」のチャウ・シンチーがプロデューサーを務め、「踊る大捜査線」の本広克行が監督、主演が柴咲コウ…という豪華布陣。
内容的には、「少林サッカー」と「カンフーハッスル」と「スウィングガールズ」を足して、本当に3で割った(ここが大事です)ような映画でした。
なんというか、全てにおいて中途半端。いや、上記作品のいいところを集めてきたので、全体的なクオリティは高いのですが、上記作品がひとつの方向に思い切り突き抜けているので、上記作品を観ていた僕にとってはどの作品にも及ばない(けれども欠点もない)、平均的な作品に映ってしまいました。
ラクロスシーンのCGが、7年前の少林サッカーに劣るって何よ…。
どうせなら、少林ラクロスのノリで突き抜けるか、
少林ハッスルとして、柴咲コウが中村トオルや岡村、江口なんかとの戦いをメインにするか、
じゃなければ、個性豊かなラクロスガールズとの友情を育んでも良かったんじゃないかと。
とはいえ、最終決戦での水上対決はよかったし、岡村さんと少林サッカーのあの二人との掛け合いも面白かったし、エンディングでの後日談も良かった。
何より富野監督が出演していたのなら、絶賛するしかないじゃないかっ!!
台詞も演技さえもない役だったけれど、存在感のある美味しい役どころでした。ホントに好きなんだなぁ(笑)。
劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』
面白いっ!
前にも書いたけれど、平成ライダーシリーズの劇場版の中で一番面白かった作品でした。
ストーリー的にも完全な電王の後日談として、いい意味で肩の力の抜けたヌルイ作品となっております。もう、ずっとニヤニヤしながら観ていましたよ。<キモいよ。
更に、仮面ライダーキバがゲスト参戦しており、お祭り展開に拍車がかかっております。
夏の映画では未使用で不満だった、クライマックスフォームが今回ちゃんと登場して、〆てくれるのが嬉しい。
希望としては…やはり時間の短さが悔やまれる。「え!?もう終わり!?」とまではいかなくても、やはりキバとうまくリンクしそうな20年前のエピソードが、ほとんど後日談でしかなかったのはちょっと悲しい。
あと、電王とキバのダブル変身は見たかったし、メインのダブルキックはもっとかっこよく演出して欲しかった…。
まぁ、些細な不満です。
というわけでこの映画、TV版電王を見ていなかった人には全くオススメできません。
…が、電王ファンなら観とかないと!
春の大作映画ラッシュの中での、映画興行成績1位は伊達じゃないっすよ!
そんなわけでこの三作品。どれもオススメなので、友達と行く、彼氏・彼女と行く、子供と行く…などなど、用途に合わせてチョイスするのもいいですよ。
さて…あとは「大決戦!超ウルトラ8兄弟」まで待ちかのぅ。ナルニアとかも面白そうだが。
↑予告編。
拷問でした。
一応、事前に映画館の人から注意を受けましたし、映画の前にも注意書きが書いてあるのですが…。
酔いました。
演出として、ひとりの一般人がビデオカメラをまわして、(かつて)ニューヨーク(だった場所)で起きた事件を撮った…という設定なので、画面がブレるブレる…。
まぁ、目を瞑ったり、観るのをやめて帰ればいいわけですが…画面から目を逸らすことができません!
それほど展開が秀逸で、飽きさせませんでした。今までの怪獣映画でも、怪獣に襲われた一般市民の視点で語られた作品は多いけれど、ここまで緊迫した描写を描ききった作品は稀ですよ。
そして何より、随所に見られる日本の、そして日本の怪獣映画へのリスペクトが見られて、特撮ファンならニヤリとしてしまう演出がいっぱいです。
例えば、この作品に出てくる巨大モンスター(怪獣とは言い難い)の名前は「HAKAISHA」(もちろん日本語の「破壊者」から)だし、主人公(?)が日本に転勤するのは、日本を意識したものであると監督自らが言っているし、スタッフロールでの音楽が伊福部音楽っぽかったりしてたまりません。
「HAKAISHA」の造型は微妙だけれど、パニックムービーとして楽しめますので、車酔いとかに強い人は楽しめると思いますよ。そうでない人は酔い止め薬を。
少林少女
「少林サッカー」のチャウ・シンチーがプロデューサーを務め、「踊る大捜査線」の本広克行が監督、主演が柴咲コウ…という豪華布陣。
内容的には、「少林サッカー」と「カンフーハッスル」と「スウィングガールズ」を足して、本当に3で割った(ここが大事です)ような映画でした。
なんというか、全てにおいて中途半端。いや、上記作品のいいところを集めてきたので、全体的なクオリティは高いのですが、上記作品がひとつの方向に思い切り突き抜けているので、上記作品を観ていた僕にとってはどの作品にも及ばない(けれども欠点もない)、平均的な作品に映ってしまいました。
ラクロスシーンのCGが、7年前の少林サッカーに劣るって何よ…。
どうせなら、少林ラクロスのノリで突き抜けるか、
少林ハッスルとして、柴咲コウが中村トオルや岡村、江口なんかとの戦いをメインにするか、
じゃなければ、個性豊かなラクロスガールズとの友情を育んでも良かったんじゃないかと。
とはいえ、最終決戦での水上対決はよかったし、岡村さんと少林サッカーのあの二人との掛け合いも面白かったし、エンディングでの後日談も良かった。
何より富野監督が出演していたのなら、絶賛するしかないじゃないかっ!!
台詞も演技さえもない役だったけれど、存在感のある美味しい役どころでした。ホントに好きなんだなぁ(笑)。
劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』
面白いっ!
前にも書いたけれど、平成ライダーシリーズの劇場版の中で一番面白かった作品でした。
ストーリー的にも完全な電王の後日談として、いい意味で肩の力の抜けたヌルイ作品となっております。もう、ずっとニヤニヤしながら観ていましたよ。<キモいよ。
更に、仮面ライダーキバがゲスト参戦しており、お祭り展開に拍車がかかっております。
夏の映画では未使用で不満だった、クライマックスフォームが今回ちゃんと登場して、〆てくれるのが嬉しい。
希望としては…やはり時間の短さが悔やまれる。「え!?もう終わり!?」とまではいかなくても、やはりキバとうまくリンクしそうな20年前のエピソードが、ほとんど後日談でしかなかったのはちょっと悲しい。
あと、電王とキバのダブル変身は見たかったし、メインのダブルキックはもっとかっこよく演出して欲しかった…。
まぁ、些細な不満です。
というわけでこの映画、TV版電王を見ていなかった人には全くオススメできません。
…が、電王ファンなら観とかないと!
春の大作映画ラッシュの中での、映画興行成績1位は伊達じゃないっすよ!
そんなわけでこの三作品。どれもオススメなので、友達と行く、彼氏・彼女と行く、子供と行く…などなど、用途に合わせてチョイスするのもいいですよ。
さて…あとは「大決戦!超ウルトラ8兄弟」まで待ちかのぅ。ナルニアとかも面白そうだが。


電王まだ全部見てないんですよね。ちょこちょこ見てて結構面白いとは思いましたがね。
ウルトラマンは自分も好きなので楽しみです。公式HPのキャストを見ると懐かしくて泣きそうになりましたね。ガムの人が変わりすぎてたり、つるのがいるのにはちょっと吹きましたがwww
ティガやダイナのDVD買いたいなぁいずれ。
電王は個人的に好きな作品なので、特撮や声優好きな人には楽しめるかと思います。
ウルトラマンは前作が良かっただけに、今回も楽しみです。前回、あれほど出して欲しいと言っていた「ヒッポリト星人」も登場ですし。
つるのさんは、やっぱヒーローというイメージがあるので、最近定着した「お馬鹿キャラ」にはちょっと抵抗があったり(苦笑)。
でもCD売れてますし、映画前にいいブレイクの仕方だと思いますよ。